2017年7月20日木曜日

パパっと育児:写真共有やデータの取り込みが出来るようになりました

パパっと育児の共有機能を強化しました。

ポイントを先にあげておきますと、
・写真を共有できるようになった
・共有されたデータをアプリに取り込めるようになった
です。

これまでもパパっと育児上では、写真が投稿出来たのですが、共有機能では写真共有を出来ておりませんでした、、、ごめんなさい。

先日のバージョンアップで、iPhone、Androidともに、共有機能で写真を共有できるようになりました。

右の画像が共有されたときのWebページのサンプルです。やっぱり、写真共有されると良いですね。早く帰宅したくなります(笑)

また、共有された育児メモを自分のアプリに取り込めるようにしましたので、パートナーに育児を見てもらっている際の記録をもれなく自分のアプリ内に保存することが出来るようになります。

ちなみに取り込むデータは「差分のみ」ですので、同じデータが重複して取り込まえる事はございません。ご安心ください。

こちらの機能、特別な告知はしておりませんが、機能強化前と比べて10倍以上のペースでご利用を頂けております。

ありがたや。ありがたや。
引き続き、皆様にご利用頂けるサービスを開発していきます。

2017年1月31日火曜日

初めての記者会見! 〜 世界初!育児ビッグデータを用いた共同研究を開始 〜

この度、「日本唯一の小児医療専門の国立研究機関」である国立成育医療研究センター研究所と、当社が保有している育児ビッグデータを用いた共同研究を行うことになりました。

研究の内容は、
「子どもの成長、発達、生活習慣に関する研究」

ちょっとわかりにくいですね。

簡単に言いますと
  • うちの子、母乳をすごく欲しがるんだけど、気にした方が良いレベル?
  • 生後◯か月の時に、排泄回数が1日◯回なんだけど、これって正常?
などの子育てをしていて漠然と不安に感じてしまう疑問や、
  • 寝る子は本当に育つの?
  • ミルクを飲んで育った子の方が体重は重いの?
と言った素朴な疑問をデータを解析することで明らかにしよう!というものです。


で、この「当社が持っている育児ビッグデータを用いた子どもの研究」なんですが、実は、世界的に見ても前例がない研究だ!という事になりまして、なんとなんと、記者会見まで開く事になってしまいました。

余談ですが、私の周りの人に「記者会見を開く事になった」と話をすると、9割方(いや、10割か?)「何か悪いことをしたの?」という反応でした。。。
いやあ、初めての記者会見が謝罪会見でなくて、本当に良かった(笑)。今度からは、「どんな新しいものを発表するの?」と言われるように精進致します。

ちなみに当日の記者会見の模様はこちら

先日のPaymoの記者会見を見た時に記者席に水が置いてあったのを見たので、こちらも「成育の水」という成育研で売っている水をさり気なく置いてみました。


こちらからの発表と質疑応答で、およそ1時間半。
記者会見が初体験ということで緊張しておりましたが、プロの記者の方に答えやすくご質問を頂けた事もあり、無事乗り切れました。

これで、もう記者会見も怖くない!
あっいや、謝罪会見は怖い(笑)


※既に以下のニュースサイトで本共同研究のニュースが掲載されたようです。
共同通信
https://this.kiji.is/199095147767169031?c=39546741839462401

時事通信
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017013100760&g=soc

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00000107-jij-soci

SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/02/20170201_01.html

毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170201/k00/00e/040/156000c

日経デジタルヘルス
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/020106060/

マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2017/02/01/414/

日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG01H2J_R00C17A2CR8000/

ヨミドクター
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170203-OYTET50016/

SankeiBiz
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/170214/ecb1702140500001-n1.htm

その他にもいろいろと掲載されているようです。

ちなみにこの研究、検証して欲しい内容は、随時アプリ内で一般の皆様から公募を行う予定でおります。調査して欲しい事がありましたら、ぜひ投稿をお願いします。

まだ、アプリをダウンロードしていない方は、こちらからどうぞ



なお、共同研究についての詳しい情報は、下記に記載するプレスリリースをご確認頂ければと思います。

国立成育医療研究センター研究所のプレスリリースはこちら
当社のプレスリリースはこちら

発表に用いた資料はこちら


2016年10月12日水曜日

パパっと育児に画像投稿機能と育児サポート機能などなどを実装しました

久しぶりのアプリアップデートになってしまいました。

※ごめんなさい。まずはiPhoneのみの対応です。Androidも間もなく対応出来ますので、少々お待ちください〜

今回のアップデートにあたり、アプリの紹介動画を作成してみましたので、ご鑑賞下さい。



ご覧頂いてわかるように、今回のバージョンアップで育児メモへの画像投稿機能を実装しています!各メモに写真を1枚添付出来るようになりましたので、思い出の写真を一緒に残して頂ければと思います。

また、これまでにもテスト的に実装していた、空腹やオムツ替えの時期を通知する育児サポート機能は精度を向上させて正式実装となりました。これまで以上に便利になりましたので、どうぞご利用下さい。

その他にも、お客様の声による改修を数点実施しております。
これまで以上に、パパっと育児で皆様の育児をサポートすべく、便利な機能の開発と改善をしてまいりますので、引き続き、パパっと育児@赤ちゃん手帳をよろしくお願い致します。

そして、バージョンUPをしたばかりですが、実は既に次のバージョンの準備にも入っております。また、一部のユーザには新機能のテスト利用を行なって頂く試みを予定しております。

皆様どうぞ、ご期待をお願いします。

2016年5月8日日曜日

まごチャンネルを使ってみました。これいいです。

まごチャンネルとは
スマホで撮った動画や画像を、実家のテレビで簡単に見れるようにするIoT機器です。
まごちゃんねるの紹介サイトでも「信じられないくらい手軽に、子どもの日常を実家のおばあちゃんおじいちゃんに届けます。」と書いてあるように「とにかくリテラシーの低い実家の祖父母でもセットアップ出来るように」ということにこだわって作られた製品です。



実はこの「まごチャンネル」、構想段階でかじけんさんから相談をもらい、エンジニアの紹介をしたプロダクトでして、私からすると、自社製品を子供に例えると、まさしく「まご」のような製品ですね(笑)。
(自社でお手伝いを出来なかったのは、その時当社にお金と時間に余裕がなかったからです。ごめんなさい。まあ、今も余裕ないか (T_T) )

さてその「まごチャンネル」、リリース時に行われたクラウドファンディングで購入したものが、ゴールデンウィーク初日に自宅にやって来ました。

開封する前にまずは感動その1。
なんと、先着X名に限って(?)なんだと思うんですが、自分の子供の名前入りの「◯◯チャンネル」のロゴが!(通常版はテレビの中に「まご」と記載されています)



また代表のかじけんさんが元Appleというだけあって、外箱などなどのクオリティが高い!
妻と「さすがAppleクオリティ!」と盛り上がりました。


そして、いよいよテレビへ接続。

本当に簡単に接続出来ました〜
電源入れて、HDMIに接続したら、入力切替でHDMIの該当チャネルに切り替えるだけ。
後はまごチャンネルのアプリから祖父母に見せたい動画と画像を選択してアップロードすれば、インターネット経由で自動でデータが同期されます。

セットアップにリテラシーが求められるIoT機器が多い中、見習うべきところですね。
感動その2です。

インターネット経由でまごチャンネルに同期されるのですが、同期をされると機器の窓が柔らかい光で点灯します。なんとも暖かい光です。
実際に見ると、感動その3です。


で、まごチャンネルを立ち上げると、イントロ動画が開始されます。
このイントロ動画で少し音が切れる箇所があるのですが、画面を見たらわかる内容なので、ちょっと気になりますが、全く問題はありません。
この問題は既知の不具合だそうで、量産版になった時には解消されていることでしょう。

全体的に個人的な期待値を超えており、皆さんにオススメしたい商品です。
一般向けに販売を開始したら、当社のサービスでも紹介しようと思いますので、最新情報を受け取りたい方は、当社のアプリをダウンロードしておいて下さい。なんてね。(紹介は本当にしますよ〜)

1点、開発者的に気になる点が。
データの同期にかかる時間が最大1日程度と取扱説明書に書かれていますが、一番最初のデータ同期が非常に早かったです。翌日実家に持って行った後のデータ同期には時間がかかったのですが、これは電波の都合なのかな?
なんとなく初回のデータ同期時の通信速度は早くし、以後の通信速度は低く設定をして、月額通信費用を抑えつつ、初回のユーザ体験を妨げないように制御しているのかな?と推測しています。実家は通信環境があまり良くないので、深読みしすぎかもしれませんが。。。

ただ、まごチャンネルは格安SIMではなく、SORACOM Airを採用しているので、SORACOMだからできる通信速度の制御をやっているんだろうなあと勝手に思っています。感動その4です。
素晴らしいSORACOM!まごチャンネル!!

2016年3月31日木曜日

保育園設立は難しかったというお話

だいぶ前の記事ですが、本日「新規参入は断固阻止!!保育園業界に巣くう利権の闇」という記事が周りでバズってまして、思うことがありましたので、ちょっと筆を取らせて頂きました。
実はファーストアセントでは会社を設立した最初の年に、保育園設立を(も)検討していました。ホントのお話です!

区役所に行ったり、もろもろ調べるべきことを調べてみたりしたのですが、そもそも当社が保育施設開設を検討した地域では、保育施設としてふさわしい物件が無いという事実に直面しました。。。

物件が空いたとして、既存事業者の方がすでにアプローチしているのが当たり前の状態でしたし、新規で施工されるビルやマンション併設の施設は、保育事業運営経験の無い当社が入れるわけもありません。

当然、認可の要件を満たさない小規模保育施設から始めるという選択肢で考えてはいましたが、それでもそれでも満足できる物件は皆無。「断固阻止」される前に、大きな壁に激突してました(笑)

そんな中、新規参入で学童を設立された方などもおり、思いを持って参入を!と一瞬考えた事もありましたが、「自分たちの力で、一番多くの人の子育てに貢献できる方法はなんだろう?」と落ち着いて考えた結果
「育児メモアプリを作って、子育てに貢献しよう」
という考えに至り、
「パパっと育児@赤ちゃん手帳」を開発しました!

先日、The Bridgeさんに記事を掲載頂きましたが、「育児メモの研究」も開始しました。
保育園は設立しませんでしたが、当時思い描いていた「アプリを通じて、より多くの方の子育てへ貢献する」という目標を、より明確な形で実現できつつあります。

今後も、より多くの方に貢献できるように精進致します。

そんな貢献を一緒にしてみたいと思う方は、お声がけください♪

2016年3月3日木曜日

Baby Lifeに掲載されました!

エイ出版さんから出版されている「Baby Life」(2016年春号)に掲載を頂けました!

「性格別に使い分ける3ジャンル別のママパパアプリ」という特集で、「几帳面で整理整頓好きなタイプ」の方の「記録系」アプリとして紹介されております。
確かに、当社のアプリは比較的マメな人が、記録を始めると、加速度的に記録をつけていく傾向にありますので、ライターの方の評価は的を得たものだと思います!たくさんのアプリがあるなか、パパっと育児@赤ちゃん手帳を見つけて頂き、きちんとした評価をして頂き、嬉しい限りです。


今回のBaby Lifeのご紹介です。
ウェブでは探せない、「本当にいいベビーグッズ」や「ライフスタイル」を提案する『ベビーライフ』。今回はベビーとの暮らしを楽しんでいる、国内外のファミリーが登場します。平日でも夕方になると、仕事を終えて子どもをお迎えに行くイスラエルのパパママ。基本は共働きで、育児を分担するのが当たり前。「2週間に一度は子どもを預けて夫婦でデートを楽しむ」というのも、日本にはあまりない感覚ですが、子ども中心ではなく家族みんなが幸せに暮らせるヒントがここにあるのです。国内でも、「写真」「食」「住まい」「思い出づくり」「創作活動」など5つの視点から、実用に活かせる10通りのベビーライフを紹介します。
(引用:https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/mook-414948/ )
こちらから購入できますので、皆様ぜひ!








2016年1月14日木曜日

子育てをハックする仲間募集!

先日、赤ちゃんの生活パターンを機械学習で分析することにより、高精度で食事や排泄のタイミングを予測し、対応漏れを通知する機能をリリースさせて頂きました。

子供の生活パターンを機械学習して、育児をサポートする機能を実装しました


本機能の実装から数日が経ちましたが、ご利用者様には好評を頂いており、お礼の言葉なども頂戴している状況です。

当社では、これからも赤ちゃんの生活パターンなどを分析し、子育ての現場に役に立つ情報や仕組みを提供していきたいと思います。

この取組を加速させるため、本日より、以下の方々を大募集させて頂きたいと思います。

  • 当社と子育て周りの共同研究をしてくださる企業や研究機関などの方
  • 子育てデータの分析を通して、子育てをハックしたいと思うエンジニアの方

上記に該当した方は、こちらのフォームよりお問い合わせをお願いします。

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