2015年3月4日水曜日

赤ちゃんが立って歩く時期っていつ頃?

前回は「寝返り」「ハイハイ」「上、下の歯が生える」時期についてレポートしてみましたが、今回ははじめてできる時期を調べてみようシリーズ(?)第二弾!
立って歩くのっていつ?を調べてみました。

立って歩くといいますと、「パパっと育児@赤ちゃん手帳」でご登録頂いている「はじめてできた」の中の「つかまり立ち」「伝い歩き」「たっち」「あんよ」の4つが該当します。

何かに捕まって立ち上がるのが「つかまり立ち」、つかまり立ちしたまま移動するのが「伝い歩き」、自立して立つのが「たっち」、自立して歩くのが「あんよ」ということで、
「つかまり立ち」→「伝い歩き」→「たっち」→「あんよ」
という順番になりそうですね。

ということで調査結果です。


・90%以上の赤ちゃんが7〜10ヶ月の間につかまり立ちを開始!
・85%以上の赤ちゃんが8〜11ヶ月の間に伝い歩きを開始!
・90%弱の赤ちゃんが9〜13ヶ月の間にたっちを開始!
・85%弱の赤ちゃんが10〜14ヶ月の間にあんよを開始!

綺麗に山のピークが
「つかまり立ち」→「伝い歩き」→「たっち」→「あんよ」
とずれているのがわかりますね〜

ちなみに「つかまり立ち」と前回調べた「ハイハイ」を比較してみますと、



若干ハイハイの方が早いのですが、ほぼ形がシンクロしています。
腕の力がついて、ハイハイとつかまり立ちができるようになるってことですね。

うちの娘も背バイばかりではなく、腕力がつくような運動をさせるように心がけます。


2015年2月19日木曜日

寝返り、ハイハイ、歯がはえる時期っていつ頃?

前回、自分で提供している「パパっと育児@赤ちゃん手帳」を使っていたおかげで、娘の寝返りシーンを目撃できたという、自画自賛(笑)のエントリーを書かせていただきました〜

その後、
「ハイハイっていつするんだっけ?」
「あれ?下の歯がはえてきたんだけど、こんなに早くはえるんだっけ?」
なんていう疑問に日々遭遇しております。

そうこうしていると、娘が背バイをはじめて後頭部をハゲ上がらせてしまいました。。。


背バイで移動をしてしまうため、全くハイハイする気配がありません。
そして、体力ついたけどハイハイをしないから更に背バイをたくさんするようになって後頭部ハゲが全く治らない!そんな悪循環に陥っており、ハイハイを一生懸命教えないとダメかな?なんて思い始めていました。

と、そんな自分の疑問を解きほぐすために、今回はパパっと育児にご登録頂いている「はじめて」のログから、「寝返り」「ハイハイ」「下の歯がはえる」「上の歯がはえる」時期を調査してみました。

こちらのグラフがその結果です。


要点を簡単にまとめると
  • 80%以上の赤ちゃんが4〜6ヶ月で寝返りを開始!
  • 80%以上の赤ちゃんが5〜9ヶ月で、60%以上の赤ちゃんが6〜8ヶ月で下の歯がはえる!
  • 85%弱の赤ちゃんが7〜10ヶ月で、70%以上の赤ちゃんが7〜9ヶ月でハイハイを開始!
  • 85%以上の赤ちゃんが7〜12ヶ月で、60%弱の赤ちゃんが8〜9ヶ月で上の歯がはえる!
なんとなく、「ハイハイ」してから「下の歯がはえた」イメージがあったので、ハイハイを教えようと思っていたのですが、順番的には普通の事でしたね。また、まだ娘は6ヶ月ですのでハイハイしてなくても全く普通の事でした。

ということで、一安心。

一安心?

いやいや、フローリングで背バイをして後頭部をハゲ上がらせているのはなんとかしたいんだけど!

ということで、少し視点を変えるととんでもない事実が!
うちの娘は、まだしばらくハイハイするまでに時間がかかりそうです。ってことは。。。
まだまだ後頭部ハゲが治る日は遠いようです (T_T)

2015年1月17日土曜日

パパっと育児のおかげで初めての寝返りを目撃できたお話

先日、パパっと育児@赤ちゃん手帳を自分で使っていて、「あーこのアプリっていいわ〜」と自画自賛した瞬間がありましたので、この場を借りてご報告(笑)

現在、私は2人目の赤ちゃんを絶賛子育て中なのですが、2人目となりますと1人目ほど神経質ではなくなるんですよね。結果、すくすく育つ子供をみてなんとなく安心してしまっています。

そのため1人目の時ほど
「まだ首すわらないのかな?」
「まだ寝返りしないけど、うちの子は遅いのかな?」
と心配する自分がいません。

とはいえ、初めて寝返りをすることはメモリアルな事なので、目撃できることなら目撃したいものです。

パパっと育児では、利用者の状況に合わせて情報を発信しているのですが、なんと先日
「そろそろ寝返りをし始める赤ちゃんも出てくる時期です。〜〜〜〜〜〜」
というメッセージが表示されるではないですか!

「あーそういえば、そろそろかもね〜。ちょっと注意しながら見ておくか。」
なんて思っていたら、なんとその2日後に


寝返りしました! 

見事に目撃に成功です!!!


いやあ、素晴らしい〜
自分で作っておきながら言うのもなんなんですが、パパっと育児のおかげ様様です(笑)

きっと皆様のお役にも立てているのだろうと実感しながら、日々サービスの開発、運営に精進しております。
これからもよろしくお願い致します。

2014年12月24日水曜日

子供未来とうきょうメッセに出展しました!

今年も行ってきました!
子供未来とうきょうメッセ


「今年も」と書きましたが、正確には昨年は参加者として、今年は出展者として参加して来ました。

こちらのイベントは「子育て支援に取組む企業・NPO・行政機関等が一堂に会し、子供や子育てに関する最新の情報を発信するとともに、子育て支援の取組に対する理解や関心を高める」事を目的としたイベントでして、今年で5回目ということです。

出展希望者が出展枠よりも多く、当社のサービスで出展させて頂くのは難しいかなと思っていましたが、主催者の方に当社を選んで頂けました。感謝感謝です。

今年の来場者数は8000人くらいでしょうか?
大変たくさんの方に告知を出来たわけですが、、、余裕をもって準備したはずのチラシが、 危うく無くなるところでした(汗

それにしても本日は非常にポジティブな意見ばかりを頂けました。
これに勘違いしないよう、気を引き締めてこれまで以上に良いサービスに 出来るよう頑張ります!

2014年12月15日月曜日

パパっと育児の名前に由来する機能の紹介

「パパっと育児って、パパ向けのアプリなんですか?」と良く聞かれるんですが、そうではありません。パパっと育児の名前の由来は、「パパっと」育児メモを記録できる事から来ています。

新生児を育てている主にママが、片手で簡単に使えて役に立つアプリを提供したい!そういった思いから開発に着手したわけです。

が、アプリの企画を考えていくうちに、なんとなくそれだけだと面白くないなと(笑)
私はそこそこ育児に参加するパパだったわけですが、その時に「あったら助かるのに」と思っていた機能を付け加えてしまいました。

その機能が「育児メモの共有機能」です。

これは、私の経験上、日々成長する赤ちゃんの「今の状況」を正確に追うことが難しかったため、育児状況を共有することによって、簡単に「今の状況」を把握できるようにできれば、より育児にも参加しやすくなると思い開発をしました。

こんな感じで簡単にLINEやメールなどで相手にURLを送信し、共有された相手はURLからブラウザベースで育児の状況を確認できます。




当時、私は妻の外出時に
「前回はミルクの量が1回60ccだったけど、今回はいくら?」
「お昼寝って、何時間くらいしているんだっけ?」
などの質問を毎回していたわけですが、この育児メモの共有機能を使えば、「育児メモを見ておくね」の一言で終わってしまうわけです!

ということで、パパにも育児メモを共有して、パパも育児に参加しやすいようにする!そんな思いも込めて「パパっと育児」という名称にしました。

ちなみにこの「育児メモ共有機能」は隠れた(?)人気機能です。
まだご利用になられていない方は、ぜひご利用ください! 

なお、現在はベビーシッターや託児所事業者の方にも、より便利にお使い頂けるようにしておりますので、ぜひご利用下さい。ご不明な点、リクエストなどを頂けますと幸いです、

※同業の方は、この機能パクらないでね。
そして、こういうクレームは二度とお断りです(笑)

2014年11月27日木曜日

おうちサロンマップのアプリ公開しました

日本おうちサロンマップ協会」様に監修を頂いた「おうちサロンマップ」のiOS、Androidアプリをリリースしました。






こちらのアプリは、ネイル、エステ、ヨガ教室などのママ向けのサロンや、ベビーマッサージ、音楽教室、英会話教室などお子様向けのサロンを取りまとめている日本おうちサロンマップ協会に加入しているサロンの情報を位置情報、キーワード検索から検索できるサービスです。

当社では今後も、子育て関連のサークルやサロン、施設などを取りまとめている団体のアプリ開発は超優遇してお手伝い致します。ご興味のある方は、まずはお問い合わせください。



※日本おうちサロンマップ協会とは
女性達が主宰する自宅のサロンや教室をエリアごとに区切って地図にし、「おうちサロン」同士の交流を深め、情報交換をし合うことを目的とした団体です。
その「おうちサロン」の地図を「おうちサロンマップ」と名付け、それを使って会員のおうちサロンを宣伝する=「皆が皆を皆でCMする」ことでママ達の働き易い環境作りと、子育て支援、地域の治安・活性化を目指しています。

おうちサロンマップに掲載のご希望などある方は、日本おうち サロンマップ協会様にお問い合わせください。



2014年11月22日土曜日

「パパっと育児@赤ちゃん手帳」運営の危機を回避!

アプリの業界では、似たような話がよくあるそうなので、今回解決に至るまでの顛末をまとめておきます。

前回のエントリーから急転直下

結論から申しますと、Apple社に対して当社のアプリが模倣と異議申し立てをした会社から、当社の代表電話にお詫びのお電話があり、無事に異議申し立てを取り下げて頂けました。

お電話では、
「◯◯(相手方のアプリ名)のアプリアイコンを今のデザインにした日よりも、パパっと育児のアプリアイコンの方が先にリリースされていたけれども、デザイナーは真似していないと言っている」
と完全に立場が逆のお話になってしまい、
「まあ、そんな話はどうでもいいから、早く異議申し立てを取り下げて欲しいんだよなあ。」
なんて思って聞き流しかけていたのですが、実は話はそんな簡単には終わらない。。。

先方「それでもパパっと育児の育児記録画面のアイコンは、◯◯独自の機能を少なくとも7個は真似していますよね?」

まじかー。無いわ。それ。

私「それって御社独自の機能なんですか?」
先方「はいそうです。」

絶句。。。事実は全然違うんです。
ハッタリで乗り切ろうとでもしたんでしょうか。

残念ながら、私はそんなに甘くない人間なんですよね。
サービス開始前によく調査をしています。
なんなら当時のいろんなアプリのキャプチャ画像も持っていたりします。
皆さんも自衛のためにキャプチャ残しておきましょう。

ということで、Appleを通して「当社が真似したとおっしゃる機能は、御社のアプリよりも古くからやっている△△というアプリにありましたよ。」と教えてあげました。

ここまでやったら、ようやく異議申し立てを取り消して頂けました。

なんて理不尽な苦労なんだ!

異議申し立てをする方は、どんな気持ちでやったんでしょうか?
全く付き合ってられない。けれども付き合わないとアプリがリジェクトされる。
アプリ業界は大変です。

しかし、当社の一事業を潰すような行為をしておきながら、訳のわからない担当者にTELされて、ろくに調査もしていないから完全に論破されて、、、
会社としてのマネジメントスタイルは、私の哲学とは合わないな。この会社は。

もしこの会社が次回のアプリアップデートで、パパっと育児の機能を真似てきたらどうしよう?やっぱり、Appleに異議申し立てを投げたほうがいいんだろうなあ。
面倒だけど、こういった人達にはそういう対応をしないといけないんだろうなあ。